2018 6月3日 東京11レース 第68回安田記念G1 公開ランク

6月3日 東京11レース 第68回安田記念G1 芝1600M 

能力指数ランク(G1仕様)

1位 4番 アエロリット      56 戸崎圭太   542点

2位14番 リスグラシュー    56 武  豊    540点

3位 1番 スワーヴリチャード 58 M・デムーロ  538点

4位15番 サングレーザー   58 福永祐一    536点

5位11番 リアルスティール   58 岩田康誠    534点

6位 5番 ペルシアンナイト   58 川田将雅    532点

7位12番 ヒーズインラブ    58 藤岡康太    530点

8位10番 モズアスコット    58 C・ルメール   528点


混戦・波乱あり


解説
オークス・ダービーが終わって一息つく所、今週は安田記念であるが、
どうも一大イベントが終わった雰囲気は否めない。
これを昔は5月病と言っていた、例えて言うならゴールデンウイークの
休み明けの感覚に似ているから5月病と名付けられたのだ。

さて今週の安田記念だが、1番スワーヴリチャードは何とも嫌な枠、ペ
ルシアンナイトはムラッ気、リアルスティールも後少し、要するに主役
不在と言う事である。

高速馬場ではあるが、距離は1600Mで展開を重視して考えた場合、
前残りもまんざら無い訳でもない事を加味してトータルを出してみた。


◎ 4番アエロリット  56  戸崎圭太
去年のクイーンSを勝った時は強い馬だなと実感したものだ。 意外と
前に馬を置き、直線で交わすよりも、単騎で行って後ろの馬を封じてし
まう形のロゴタイプ戦略の方があっていそうなので、この馬から。


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2018 5月27日 東京10レース 第85回東京優駿(日本ダービー)G1 公開ランク

5月27日 東京10レース 第85回東京優駿(日本ダービー)G1 芝2400M

能力指数ランク(G1仕様)

1位 5番 キタノコマンドール 57 M・デムーロ  540点

2位 8番 ブラストワンピース 57 池添謙一    538点

3位 1番 ダノンプレミアム   57 川田将雅    536点

4位17番 ワグネリアン     57 福永祐一    534点

5位15番 ステルヴィオ     57 C・ルメール   532点

6位16番 ジェネラーレウーノ  57 田辺裕信    530点

7位12番 エポカドーロ      57 戸崎圭太    528点

8位 6番 ゴーフォザサミット  57 蛯名正義    526点


混戦・波乱あり


解説
今年の主役は、誰の目にもダノンプレミアムと思われた、しかし結果
として皐月賞の出走はならなかった。
このローテーションがどう影響するかしないのか?と考えると、やはり
何らかの影響は覚悟しなければならない。

過去10年のダービーでは、皐月賞組、NHKマイル、京都新聞杯とレー
スを順調に使った馬がダービーを優勝している。そのくらいレースを
使うと言う事がどれだけ重要な事か分かるはずだ。挫石で出走出来
なかった、もし皐月賞に出れば勝てたという理論はタラレバの世界観
であって、もっと現実に捉える必要がある。
古より格言に運の強い馬がダービーを制すると言う、その点でもダノ
ンプレミアムの皐月賞出走辞退は運が無かったと言わざるを得ない。

逆に5番のキタノコマンドールの運の強さには驚かされる。皐月賞が
3戦目出場、一丹最後方まで下げてそこから直線だけで5着に食い
込んだ、勿論ダービー出場権利を得ている。
皐月賞で言うなら、先行勢は全能力を使い切るが、後方勢は上手く
展開がはまらないと脚(末)を余す結果となる、ステルヴィオやキタノ
コマンドールがそれでワグネリアンに至っては福永騎手が直線半ば
で追うのを諦めていた、そのくらい今回の皐月賞は異質なレースで
あった訳だ。それを有力馬相手に僅か3戦でこれだけのパフォーマ
ンスをやってのけたキタノコマンドールはかなり強い馬で更には強さ
以上の幸運か何かを持っていそうだ。


◎ 5番 キタノコマンドール 57 M・デムーロ
強さと運は前述したように、このダービーでも同じ5番枠を引いている
。あれだけの末脚があれば間違いなく東京コースは合う、今の高速馬
場もこの馬を後押しする。


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2018 5月20日 東京11レース 第79回優駿牝馬オークスG1 公開ランク

5月20日 東京11レース 第79回優駿牝馬オークスG1 芝2400M

能力指数ランク(G1仕様)

1位 8番 サトノワルキューレ 55 M・デムーロ 530点

2位13番 アーモンドアイ    55 C・ルメール 528点

3位 2番 ラッキーライラック  55 石橋 脩   526点

4位 1番 リリーノーブル    55 川田将雅   524点

5位 6番 オールフォーラヴ  55 和田竜二    522点

6位11番 パイオニアバイオ  55 北村 宏    520点

7位17番 ロサグラウカ     55 戸崎圭太    518点

8位 5番 カンタービレ      55 田辺裕信    516点

上位安定

解説
桜花賞の1、2着はかなり強い、だが死角が無い訳ではない、
その問題点はやはり距離にあると思う。

ラッキーライラックの父はオルフェーヴルでダービー馬、これは
何となく分かるが、アーモンドアイの父は初年度ロードカナロア
、母はサンデーサイレンス直系のフサイチパンドラで自信もオー
クス2着の経験馬。

ロードカナロアは父キングカメハメハ産駒なので距離の問題が
一見無さそうだが、体型とそのスピードから短距離専門と成った
経緯がある、要するに血筋はオールマイティーでも産駒自体は
完全な短距離や中距離に分かれて行く場合もあるのだ。ロード
カナロアはいわゆる完全な短距離系、中距離以上の経験は無
かった。
果たして、この血筋で問題が無いと言えようか、あっさり勝った
のならならこの馬は本当の化け物で、凱旋門賞でも挑戦して貰
いたい、答えは走って見なければ分からない。

因みにこのアーモンドアイはレースで手前をよく変えるが、それ
じたいが直接レースに影響する事は無いと思う。

◎ 8番 サトノワルキューレ  M・デムーロ
デビューから桜花賞路線を使わず、オークス一本に絞ったロー
テーションで2400Mはこの馬の舞台、デムーロが付きっきり
で乗って来た馬。血統背景もオークス向きで打倒アーモンドアイ
、ラッキーライラックに挑戦だ。


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2018 5月13日 東京11レース 第13回ヴィクトリアマイルG1 公開ランク

5月13日 東京11レース 第13回ヴィクトリアマイルG1 芝1600M

能力指数ランク(G1仕様)

1位11番 アドマイヤリード  55 M・デムーロ  531点

2位10番 アエロリット     55 戸崎圭太    529点

3位 7番 カワキタエンカ   55 大野拓弥    527点

4位16番 リスグラシュー   55 武  豊     525点

5位 2番 ミスパンテール   55 横山典弘    523点

6位 6番 レッドアヴァンセ   55 北村友一    521点

7位 1番 レッツゴードンキ  55 岩田康誠    519点

8位 9番 ソウルスターリング 55 C・ルメール   517点


混戦・波乱あり


解説
今回の登録メンバー中、一番迷っていたのが横山典弘騎手である。
お手馬であるミスパンテールとアエロリットのどちらにするのか?
最終的には、ミスパンテール騎乗と言う事に成ったそうだ。理由は
多々あるが結果的に着順がどうあれ横山騎手を責める理由は全く
無いのだから。

となると最初からアエロ横山と考えていたのだが、戸崎アエロでは
少々気に成る点もあり今回は別の馬で考えたい。とは言えアエロ
リットも勝つチャンスは十分ある。

ここ10年は父内国産が圧倒的に強く、日本の馬場が有利な
スピード、瞬発力を兼ね備えた血統でなければ勝ち切るまでは
難しい。 フランケル産駒ソウルスターリングはやや苦しいかも
知れないし、他ダイワメジャー産駒活躍が意外と薄いのも特徴
としてあげられる。 ミスパンテール横山の能力が低いのはそ
この所。

東京1600Mでディープインパクト産駒はやはり能力が高い。
過去ヴィルシーナが2回連続して優勝馬と成っている。
前へ行くカワキタエンカ、母エリモピクシー良血のレッドアヴァ
ンセ等が挙げられる、ジュールポレールは去年3着だった。
後は連続して優勝する馬が出ている事実、これは例年パター
ンが一致した状態で出走出来たケースが考えられるだろう。
アドマイヤリードが今回のケース。

◎11番 アドマイヤリード M・デムーロ
父はステイゴールドだが、直線長い府中やタフな馬場が得意の
血統で、天皇賞春を勝ったレインボーラインも3歳時はNHKマイ
ルを3着で駆けていた。 ラスト3ハロンの爆発力は短距離でも
長距離でも一緒、とにかくG1の舞台では圧巻、前走阪神牝馬
4着から調子も戻って来ている今なら、去年の再現があっても
不思議はない。

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2018 5月6日 東京11レース 第23回NHKマイルカップG1 公開ランク

5月6日 東京11レース 第23回NHKマイルカップG1 芝1600M 

能力指数ランク(G1仕様)

1位 9番 ギベオン       57  M・デムーロ   529点

2位10番 パクスアメリカーナ 57  川田将雅    527点

3位 7番 タワーオブロンドン 57  C・ルメール   525点

4位 5番 プリモシーン     55  戸崎圭太    523点

5位11番 ケイアイノーテック  57  藤岡佑介    521点

6位17番 レッドヴェイロン   57  岩田康誠    519点

7位 3番 テトラドラクマ     55  田辺裕信    517点

8位 1番 カツジ         57  松山弘平    515点


混戦・波乱あり


解説
堅い年はあるものの、反面荒れそうな時はピンクカメオが勝った年など
とんでもない馬券が飛び出す事もある難しいレース。何故現象的にこう
成るのかと言うと、混戦かつ成績があてに成らないという事。

3歳戦は牡馬が皐月賞からダービー、牝馬は桜花賞からオークスへと
ローテ-ションを組むがNHKマイルへ組むローテーションがいまいち
有力馬の出走が欠ける位置付けであると考えられる為だ。

どの厩舎の関係者であれ目標とするレースはクラシックレースに決まっ
ている。最初からNHKマイルカップを狙っている厩舎、馬主などいる訳
がない、その根本的な要素が荒れる年のNHKマイルを演出していると
言っても過言ではないのである。

距離的に有利な血筋は、スピードかつ瞬発力勝負、あともう一つは東京
コースの直線タフな馬場への対応である。その中ではディープインパク
ト産駒、クロフネ産駒、ダイワメジャー産駒がそれぞれ好成績を挙げてい
る。

外国産系統が活躍出来ないのは、あくまで日本の馬場適応能力の差で
あるとも推測出来る、父レイブンズパス産駒タワーオブロンドンはその点
で若干能力を落とす結果となるかも知れない。


◎ 9番 ギベオン  M・デムーロ
まだ3戦と成績は浅いが、前走の毎日杯ではブラストワンピース以外には
負けなかった。乗り方を疑問符したバルジューよりデムーロなら信頼でき
る。 ディープインパクト産駒特有のスピード、瞬発力で活路を開く。


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